trykmkmの備忘録

自称組み込みエンジニアのブログ

このブログについて

このブログは、エンジニアtrykmkmが調査したことを、記録として残していくものです。

 

思うがままに追記していくので、見づらいと思いますが、ご了承ください。

 

DI(依存性注入)参考サイト

私、諸事情で畑違いのJAVAプログラミングをすることになり、DI(依存性注入)について勉強することになりました。

 

参考になりそうなページをメモします。

Spring Frameworkで理解するDI(1):DI:依存性の注入とは何か? (1/3) - @IT

springの再入門 - DI(依存性注入) - Qiita

「なぜDI(依存性注入)が必要なのか?」についてGoogleが解説しているページを翻訳した - Qiita

Android開発:Dagger2でDI(Dependency Injection)する備忘録 - Li::Feel

Dagger: Android向けの依存性注入フレームワーク

AndroidでDI(依存性注入)やってみた - 名前はまだない。

回路CAD DesignSparkPCB

 今後、Blog記事で回路図を掲載することがあるかも知れないので、回路CADをインストールすることにしました。

 回路CADと言えば、orCADが有名ですが、シェアウェアのため、個人でなかなか手を出せません。

 そこで、フリーのCADを探すことにしました。

 

 ググってみると、P板.comが回路CAD一覧(※1)を公開していました。

  ※1 P板.com推奨CADのご紹介 | プリント基板ネット通販P板.com

 

 一覧の中で、フリーかつ部品ライブラリが多いのは、DesignSparkPCB(※2)をインストールすることにしました。

 

 ※2 DesignSpark ( Our Software ⇒  PCB software)

 

 インストーラをダウンロードして、起動し、表示画面の通り進めていくと、簡単にインストールできます。

 インストール完了後、DesignSparkを起動すると、初回起動時はユーザ登録画面が表示されます。既定の項目を入力して、レジストボタンをクリックするとユーザ登録は終了で、CAD機能が使用できるようになります。

 

 さっそく使用してみました。感想ですが、私はorCADを使用していたので、DesignCADは多少違和感があるのですが、十分使えると思います。

 

 さっそく簡単な回路を入力しました。

 

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1.27mmピッチピンヘッダ・ピンソケット

 秋葉原秋月電子通商千石電商で販売している2列の1.27mmピッチピンヘッダ・ピンソケットは、列の間隔が異なることがわかりました。

 

 秋月で販売しているものは1.27mm間隔、千石で販売しているものは2.54mm間隔になります。

 

 文章だけだと伝わりづらいので、写真を掲載します。写真は、1.27mm間隔のユニバーサル基板上に、秋月と千石で販売している1.27mmピッチピンヘッダとソケットを並べたものです。

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 とにかく、ユニバーサル基板上で1.27mmピンヘッダ・ソケットを使用する際には、秋月同士、千石同士にした方がいいですね。

 

 上記部品の詳細は下記URLになります。

 ・1.27mm(ハーフ)ピッチコネクタセット: パーツ一般 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

 ・2152-2×40 PCBソケット 2列×40P (ストレート・ハーフピッチ)

 ・2512-2×40 ピンヘッダ 2列×40P (ストレート・ハーフピッチ)